体感展示場「社の家」
HOME > 体感展示場「社の家」

現存する神社建築の中で最も古い形式を伝える神明造りの<伊勢神宮内宮正殿>
屋根は茅葺、壁は板壁、床は地面から離れた高床で造られています。

 
伊勢神宮内宮
板壁は、湿気を吸って膨張するという木材の性質を利用して湿った空気を内部に通しにくくします。
そして乾燥すると木材縮み、壁面からの通風が図れます。
自然の通風が保たれることによって木は腐らずに長持ちするのです。

また伊勢神宮内宮正殿では、スギ林の中にあるにもかかわらず、不思議とシロアリの被害が発生した話を聞いたことがありません。
その訳は床下を砂利と礫で粘土質を全く含まない、河原状につくることにあるようです。

「社の家」はまさに、古代人の知恵手法である優れた空気調整と断熱効果防湿・防蟻対策の技法を、現在の技術に用いて造った展示場です。





体感展示場「社の家」の見どころ
  • 幾種類もの木材や和紙などで造られた自然素材の家のここちよさを、五感で体感ください!
  • エアコンに頼らない自然通気工法の快適さをご体感ください。
  • 細部までこころの通った、職人の技をご覧ください。












資料請求・お問い合せ 無料メール相談・お問い合せ

上越市、妙高市の注文住宅・リフォーム|ウシキ株式会社 〒943-0893新潟県上越市大貫四丁目32番2号
TEL:025-524-9850 FAX:025-522-1787
 info@need-ushiki.com