・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?
私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。 体感展示場「社の家」はこちら

経済的でストレスのない浴室
浴槽は足を伸ばしてゆったりくつろげるような大きいものを選択すべきです。
大きめの浴槽は湯があふれず、湯量が多いことでより保温がよく、意外と経済的です。
しかし浴室の広さは広いほうが良いということはありません。
あまり広いと、夏はいいですが、冬が寒くて困ります。
いくら浴槽が大きくても温泉のようなわけにはいきません。
浴室の換気は強制換気が一般化していますが、可能な限り自然換気の方がよいでしょう。
機械による換気は効率は良いのですが、忘れる場合もあるからです。
また、浴室は狭く、高気密化しているので、酸欠状態になりやすく、
不幸な事故が起きることもあります。その防止のためにも自然通気は不可欠です。
一方、換気口や入口扉等の取付部分の施工が悪いと湿気漏れによって
壁の内部が腐食することがあるので注意が必要です。
最近の浴室はユニット化され、防水に関しては完璧のように見えますが、案外そうでもないのです。
最近の住宅の給湯システムは集中ボイラーが多く、パイプで各所に給湯するようになっています。
光熱費は家庭経済に影響しますから、ヒートロスを少なくし、
エネルギーの節減をはかる工夫が必要です。
浴室は炊事場近くにしてロスをなくし、水場もまとめて管理しやすくします。
浴室の掃除や管理は誰がやるにしてもストレスの原因になりやすいものです。
掃除や管理がスムーズにできる位置と形態をよく考え、内装の使用材料は慎重に選ぶようにしましょう。
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